第四回目課題「 今日の星読み」答え合わせ☆彡

最終更新: 10月5日




皆さま、こんにちは!


今回の課題は、かなり難しかったと思います。


挑戦された皆さまは、星読みの一番の難関を潜り抜けたと思ってください。




ほんとにお疲れさまでした。複数の回答の中から、皆さんに参考になりそうな回答を選び、恐縮ですが私の評価と共に、第四回目のスレッドのコメント欄へアップしています。


ぜひ他の方の回答もご覧ください。皆さんのここまでの努力に感動です☆彡


10個の星の中でも、「月」の動きは、私たちの「幼少期」でもあれば、「母親像」であったり、「妻」になった時の様子でもあるので、「普段」から「馴染みやすい」というか、「親しみやすい」し、「身近なこと」を反映すると思いますので、物語を通して、「自分の裏側」や、「本音」のようなものが見えた方も多くいらっしゃったようです。


月は太陽の光に反射されてその姿を見せます。月、それ自体は、固定されていない、形が定まっていません。つまり、月だけでは表現は曖昧になりやすいです。そこで、次回から12サインで月にカラー(ムード)を乗せます。12サインはパターンが決まっているので簡単です☆


それでは、私も方法①からA子の物語まで作成していますので、一緒に照らし合わせを行いましょう!



<私の星読みまでの流れを解説します>


サンプルのホロスコープは、「月は最初に金星♀と出会い、その後に火星♂と出会い、木星♃、天王星♅と出会い現在に至ります。そして、この月の未来には、海王星♆、太陽☉、土星♄、冥王星♇、水星☿が関わりそうです。」と見立てることが出来るとあります。



物語の構成を考えます。そのために0度から29度に並べてみました。





月は最初に金星♀と出会う

月はその後に火星♂と出会う

月は木星♃に出会う

天王星♅と出会う

今の月の心境

月は海王星♆と出会うだろう

月は太陽☉と出会うだろう

月は土星♄と出会い、

冥王星♇とも出会い、

月は最終的に水星☿と関わる



(今日に反映される直前までの事)

月×金星

月×火星

月×木星

月×天王星


(未来予測or今後の予定や計画)

月×海王星

月×太陽

月×土星

月×冥王星

月×水星



方法① 月をA子の気分として一日を想定。


月×金星 感情×喜び=気分が良い。喜びの気持ち。

月×火星 感情×意欲=気分が加熱する。盛り上がる、興奮している。

月×木星 感情×幸運=気分が拡大する。伸び伸びと寛ぐ。

月×天王星 感情×機会=気分が変わる。心変わり、機会をうかがう。


月×海王星 感情×想像=気分が現実を超える。期待が膨らんで止まらない。

月×太陽 感情×目的=気分で目標を見出す。自分らしくありたい(公私混同も)。

月×土星 感情×制限=気分を抑え込む。無理、ダメ、諦めたい。

月×冥王星 感情×闇=気分が暗い。心を閉ざす。心を踏みにじられる。

月×水星 感情×会話=気分を伝える。心に素直になる。



方法②


月☌金星(コンジャンクション0度でオーブ13度)

月□火星(スクエア90度でオーブ7度)

月△木星(トライン120度でオーブ4度)

月□天王星(スクエア90度でオーブ3度)

月△海王星(トライン120度でオーブ4度)

月×太陽(ノースペクト 24度、離れています)

月×土星(ノーアスペクト 39度、離れています)

月☍冥王星(オポジション180度でオーブ5度)

月*水星(セクスタイル60度でオーブ13度)



記号でアスペクトを表示(次回以降に取り上げます)。

今回の星読みのルール


同じサインにある星はコンジャンクションとみなすことにします。オーブ(許容範囲)は13度までとみなす。そしてアスペクトの意味は使っても使わなくてもOK。12サインやルーラーは考えない。


今日の星読み》あくまで私の回答です。皆さま恋愛が多かったので金運で挑戦しましたw


物語は主婦のA子の一日!


この日、A子が朝一で行った(火星)のは、東京中央銀行に預けている金星)通帳残高の確認(水星)。通帳を見てニンマリ金星)ホッとした金星)。

ドコモコウザのニュースには、内心月)イラっ火星)としたので、午前中には全ての銀行へ出かける火星)。

窓口では話はいつしかライフプラン木星)の見直し(天王星)へと変わっていく天王星)。

新プラン(太陽)の利回りの良さ木星)に、ドコモコウザの件はどうでもよくなる(海王星)。

おまけ付きの新しい(月×太陽)パンフレット(水星)をもらう(木星)。前向き(太陽)に検討しよう(月×水星)。リスクを未然に防ぐ(土星)ことが出来たと落ち着く(月×土星)。ところが帰宅後ドコモが会見を行っている!ゆうちょ銀行まで!(月×天王星)

これは根底的な問題が深そう(月×冥王星)。

積極的に情報を意識することが今日のアドバイス。(月×水星)


こんな感じでA子の一日をイメージ。その後に今日の星読みを作ります。ピンク色は()の星を象徴。


~今日の星読み~


今日は午前中に用事を済ませると穏やかに過ごせます。やや気が大きくなりやすい日。ショッピングは説明書をしっかり読むか会場を一回りしてから決断を。夕方頃、驚くような情報をあなたは目にするでしょう。今後のためにも正しい情報を手に入れましょう。


あるいは、


今日は午前中はのんびりと穏やかな時間となるでしょう。午後は急に慌ただしくなるかも。しっかりと一日の計画をしておくと気になっている情報が手に入ります。


あるいは、


今日はデート日和。サプライズやラッキーなことが起きそうです。彼に振り回されたつもりで楽しんで。勘違いからの喧嘩に注意。


とか。


いかがでしょうか…?


難しかったよね!!


おそらく、どこの初級講座に通っても、こういう教え方はしませんし、これは演習なので、卒業後に本来は行っていく作業です。


皆さんには、「星読み」の力をつけていただくだけでなく、その背景に気づいて、より楽しい生活を過ごしていただきたいと思います。


月(A子)が、どういうシチュエーションか星読みするには、あなたの月が元型となります。あなたが、普段から宿した月を意識していくと、星は現実のものになります。


<皆さんが難しいと感じたアスペクトも具体的に解説。>


アスペクトはいきなりの課題ではあったと思いますが、限定動画(今月中旬に削除)で説明している通り、星と星の関係に影響を与える角度がアスペクトです。アスペクトを持つことで、月の形が、具現化、体感しやすくなります。


”月×水星”を例にとって、アスペクトを理解してみましょう。


月☌水星(☌はコンジャンクション)は、月と水星が0度で重なった状態。


月は水星をピッタリと捉えます。感情で情報を認識します。文章にすると、気づく、理解する、空気を読む等、月と水星がアスペクトをもつことで、月の形が具現化します。


月*水星(*はセクスタイル)は、月と水星が60度で繋がった状態。


月は水星と60度離れてしまいましたが調和とあります。☌の時と同じく、感情で情報を認識できます。離れた分、文章にすると、積極的に情報を意識することで気づく、しっかりと情報を観察することで気持ちが受け止められる。☌の時の言葉のシンプルさよりも、月なりの思いや解釈はここでは加わっていきます。


月□水星(□はスクエア)は、月と水星が90度で繋がった状態。


月は水星と90度離れて直角の位置にあり緊張とあります。月は水星を、急に感じる、あるいは突然意識します。文章にすると、情報に敏感に反応したり、情報に感情が振り回される。☌の時のストレートさよりも、月の激しさ、葛藤の様子が見受けられるでしょう。


月△水星(△はトライン)は、月と水星が120度で繋がった状態。


月は水星と120度離れてしまいましたが調和とあります。☌の時と同じく、感情で情報を認識できます。アスペクトの表記は調和ですので、月は水星のもたらす情報や知識に共感できます。文章にすると、前向きな理解。納得、疑う余地なし。☌の時のストレートさよりも、月なりの柔らかさや温かみがここでは加わります。


☍水星(☍はオポジション)は、月と水星が180度で向き合った状態。


月は水星と180度離れて向き合い、緊張とあります。月は水星と向き合っていますので、ちょっとした水星の動きにもすぐに反応します。文章にすると、気持ちをストレートにぶつける、言いたいことは言う、良い悪い考える暇もなく唐突に言葉にする等。☌の時のストレートさよりも、月のハッキリさせたい感情、神経質な様子が見受けられるでしょう。


今はまだイメージでいいです。アスペクトは難しいと思います。ニュアンスが星によっても異なります。覚えて欲しいのは、月と水星の表現力がアスペクトをとることで、増したり、強まったり、響き合うのだとイメージしてください。なんか影響しちゃってるのかな?くらいで。


そして方法①は、皆さん第一回目のレッスンで既に回答しています。


第一回目のレッスンでは…「あなたの月☽をイメージしてみましょう」という欄があり、あなたが日常で抱きやすい感情を教えて、と書かれていました。


この月☽とは、あなたの月のこと。あなたの感情のこと。月、それ自体は、固定されていない、形が定まっていません。つまり、月だけでは表現は曖昧になりやすいです。


皆さん第一回目のレッスンで月ほか合計10個の星を回答していますよね?


今回は、あなたが物語を作るので、あなたの月(あなたの感情)を通して、A子の月☽(感情)をイメージするのが課題。


あなたが第一回目のレッスンで回答した文章を読み返してみて。



例えば、「あなたの水星☿をイメージしてみましょう」という欄では、知識を書いてもらいましたが、それは、あなたが自分の知識はこれくらいかな?と月と水星を知らずに、感じるままに書いています。


感じるままに書く=月×水星。


つまり、あの時の回答は、あなたの月×水星のことでした。金星♀も太陽☉も火星♂も木星♃も土星♄も天王星♅も海王星♆も冥王星♇も、あなたの月とほかの星の組合せでした。知らぬ間に、あなたは回答していました。


今回は、あなたの月をA子に置き換えて、10個の星の順番を変えて物語にしただけです。思い出してみて、何も伝えてなかったのに、あなたは回答出来ていたんですよ☆


なんだ、そういうことかって思われたと思います。次回からはもの凄~く簡単なはずです。


<次回ホロスコープの仕組みと12サインに入ります。>


予告 


ホロスコープのイメージ


ホロスコープは、

10個の星

12星座(12サイン)

12ハウス

アスペクト


この4つで構成されています。下記には、太陽(10個の1つ)と、地球と、12サイン(12の領域)が表示されています。






12サインのイメージ


12サインは、地球の周りを、牡羊座♈→牡牛座♉→双子座♊→蟹座♋→獅子座♌→乙女座♍→天秤座♎→蠍座♏→射手座♐→山羊座♑→水瓶座♒→魚座♓→牡羊座♈へと周ります。


太陽は地球を一年で一周しますので、12サインを一年で一周します。


下記には、地球と、12サイン(12の領域)が表示されています。





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