第四回目:今日の星読み?あなたの”スター(星)”を見つける(読む)レッスン」この課題〆切は10/2の23:00まで。

最終更新: 9月30日

9/27加筆しています。課題にに関するご質問が届いたので最後にシェアしています。皆さまもご参考にしてください。限定動画もアップしました!この動画は星の動きをイメージ出来ます(^^)





第四回目は、「今日の星読み」について。


たまにツイッターに、「今日の月は○○座で、誰それと▲△になっていく。」とか、私は呟くのですが、それはなぜそう書くか、今回はお伝えしたいと思います。


これは一つの読みテク、そういう風に読むの?こういうこと?って思っていただけるように、私の「今日の星読み」の答えを先出しします。私の場合ですが、「どの星と星が繋がって離れて、未来はどの星と星が繋がっていくか…」を読んでいます。


星は常に動いているので、当たり前といえば当たり前かもしれませんが、星の動きをホロスコープから見つけます。あるいは天文暦で星の動きを見つけます。





先に、読みテクを説明するので、細かなところはさらっと後で見直す感じで読んでね!


今回のサンプルのホロスコープは、2005年05月10日の17時37分です。




上記はホロスコープから星にクローズしてもらうために12サインを消しています。


10個の星は、0度から29度まで30度分の度数か書かれています。


12サインあるので0から29で合計30度×12エリア=360度の計算。


ホロスコープを見ながら、0度から29度に10個の星を並べてみましょう。

下記のようなノートを用意します。


1)星の位置を整理します。

  ↓


  ↓

ここに、数字と同じところに10個の星を書いてみましょう。


例えば、金星は00.22とあります。小数点以下は省略するので、0度です。0度のところに書き込みます。





10個の星をすべて書き込みましょう。


「今日の月は○○座で、誰それと▲△になっていく。」ですので、月☽がいる13度が今現在と仮定します。



2)過去、現在、未来、を読んでいきます。


0度から12度までは過去で、14度から29度までは未来というイメージ!


この星の流れを見ると…、


月は最初に金星♀と出会います。わかりますか?


金星♀は、0度にいます。その次に出会うのは火星♂ですね? 


そして木星♃、天王星♅とも出会い、今(現在)のところに月はいます。


この月の未来には、どういうことが予測できるでしょう?


海王星♆、太陽☉、土星♄、冥王星♇、そして水星☿と関わりそうです。といった予測を立てます。


この方法は、ホラリー占星術といって、思い立った瞬間のホロスコープを作り、そのホロスコープから、今後どうなるか、道すじを立てる方法と似ています。ただし、ホラリー占星術はいくつか方法が決まっており、それは一般的な占星術、星読みとは異なりますので、今回のレッスンでは取り上げません。


ただこうして、表に度数を書き込んで整理するだけでも、切り取った星の流れが見えてきます。月は実際には止まってるわけではありませんので、星々と絡んで、重なったり向き合ったり、動いてると思えてきませんか…?


表は30度分。なので距離感を測るのがアスペクトです。


星と星の繋がり、星と星との関係、星と星の角度を、専門用語では、アスペクトといいます。


星と星とに関係があると、アスペクトが描かれます。


星と星がピンクの線や青の線で繋がっていますよね? これがアスペクトです。この色はカスタマイズしたもので決まっていません。スクエア90度とオポジション180度は青の線、セクスタイル60度やトライン120度はピンクの線です。






上記の場合、アスペクトはどうなっているでしょうか?


下記の表も参考にして、アスペクトを見つけてみましょう。

これはメジャーアスペクトといい、一般的に使う頻度が多い星と星の角度です。


月と金星はコンジャンクション。

月と火星はスクエア。

月と木星はトライン。

月と天王星もスクエア。

月と海王星はトライン。

月と冥王星はオポジション。


となります。



※オーブとは、度数の許容範囲のことです。


このオーブやアスペクトの説明を理解するには、任意提出の西川さんのスレッドが参考になりますので合わせて読んでね。


コンジャンクションの0度とは、重なりあう星同士のこと。


例えば、新月は太陽と月がぴったり重なる瞬間の図です。


下記の太陽と月が並んでいるところをみてください。度数は17度と書かれています。





赤い〇で囲んだところ。金星も並んでいるように見えますね。


金星は27度、太陽と月は17度。その差は10度ありますが、オーブ10度を、このくらいは許容範囲としてみなせば、コンジャンクションでいいわけです。※主語が抜けていて、わかりにくかったので修正を加えています9/27。


オーブとは度数の許容範囲ですので、占い師によってはオーブはとらずに、ピッタリのみをアスペクトと認める派もいます。解釈の幅を拡げるために、オーブをそれぞれの星ごとに決めて、多くアスペクト(関係性)を作る派もいます。


皆さんがレッスン中は、オーブを多くしていきますので、アスペクトをたくさん見つけて、読む練習をおススメします。


私の場合はですが、同じサインにある時はコンジャンクションにします。上記ケースだと、太陽と月と金星はコンジャンクションとみなします。でも、そう読まない時もあるのです。それは同じサインではない時です。例えば、月が牡牛座29度で太陽が双子座0度だと隣にいるのですが、コンジャンクション(アスペクト)とは読まずに、切り離して考えます、これは星が異なるサインにいるからです。見解は様です。


満月図も見てみましょう。180度の星と星の関係が描かれています。赤い糸(ピンク)で結ばれている。


180度、つまり反対側にある星同士です。例えば、






上記のホロスコープは5度単位で度数のメモリがあるので数えてもいいと思います。





では、サンプルのホロスコープをもう一度見てみましょう!




今回の読みテクのおさらいをしますと、


今日の月は○○座で、誰それと▲△になっていく。」を読む時は、月をメインに、他の星たちとの関係を探します。



今回はあるテキストのホロスコープを採用していますが、「今日」を読む時に、ホロスコープを作成するなら一般的には当日12:00で作成します。


この12:00作成も決まりがあるわけではありません。皆さんに、ホロスコープの星は一瞬を切り取った図ではあるけど、動いていることをイメージしてもらいたくて、お伝えしました。


誕生日など出生図は瞬間図を読みますので、生まれる前の前世はこうだったかも?とは占いません。前世はほかに担うものがあります。個人の運勢を読む際の未来予測も、出生図と今の空の図をを重ねますので、二重円を作ります。この方法とは別ですが、一重円も二重円も三重円も、一重が読めないと読めません。


今回は12サインでなく、「星」についてしっかりと抑えてください。


次回から10個の星にムードを与える12サイン(12星座)を学んでいきましょう。



それでは今回の課題は「 今日の星読み」です。


サンプルのホロスコープは、「月は最初に金星♀と出会い、その後に火星♂と出会い、木星♃、天王星♅と出会い現在に至ります。そして、この月の未来には、海王星♆、太陽☉、土星♄、冥王星♇、水星☿が関わりそうです。」と見立てることが出来るとあります。


そこで課題ですが、下記の方法に則って、上記の見立てを、最終的に一日の星の動きとして完成させてください。物語を作るイメージです。


回答は途中でもいいです。


間違ってもいいので提出してください。


自分で読んでみることが大切です。


今回は読み方の方法を順番に説明しますので、その通りに進めて、回答できそうなところだけでも頑張って挑戦してください。


方法1>10個の星の意味を当てはめましょう。


月:0歳から7歳頃、幼少期、母、妻、普段、日常、過去、感情、蘇る、身ごもる、発情、本音、裏、等々もありますね。


太陽:目的、目標、自我、仕事、表向き、30代、自己主張、父、男性、等々もあります。


金星:芸術センス、ファッション、女性性、若さ、可愛らしさ、恋愛、趣味、魅力、等々も。


では、月と金星が、出会ったら…、どういうイメージが合わさりますか…?意味と意味をコラボして表現してみましょう。


月は、気持ち? 金星は愛? 感情と恋愛が出会う? 母と愛が重なるとか…簡潔に書き出してイメージしてみて。


月×金星

月×火星

月×木星

月×天王星

月×海王星

月×太陽

月×土星

月×冥王星

月×水星


合計10個の組合せを考えてみましょう!ココまで回答として送ってもOKです。


方法2>月とほかの星とのアスペクトを確認しましょう。


今回の星読みのルールでは、同じサインにある星はコンジャンクションとみなすことにします。オーブ(許容範囲)は13度までとみなす。答えは、今さーっと読んできた中にもありますので、読み返してみてね。


月×金星 →オーブ13度のコンジャンクション

月×火星、→オーブ7度のスクエア

月×木星

月×天王星

月×海王星

月×太陽 →アスペクトには該当せず

月×土星

月×冥王星

月×水星


合計10個の組合せを考えてみましょう!ココまで回答として送ってもOKです。



方法3>アスペクトの意味は使っても使わなくてもOK。イメージの参考までに下記を当てはめてもいいです。


緊張=ドキドキする、動揺する、焦る、急な動き、引き返す、勢いがつく、瞬発力、流れが変わる、すぎる、等々。

調和=心地よい、リラックス、のんびり、快適、甘える、満足、スムーズ、イイ感じ、気にならない、悩まない等々。

ニュートラル=公転周期の遅い星のほうが影響力があります。新月の番外編にもあるので参考にしてね。



方法4>12サインは今回は物語に登場させません。12星座やルーラーも今回は考えません。



ここまでは順序を変えずに進めてね。


方法1から4までを書き出したら、月を女性A子さんと見立ててみましょう。


あくまでも、月が女性として、架空のA子さんを登場させたシーンをイメージしてください。なので、年齢や状況は自由に設定していいです。。月と他の星の出会いを、あなたが自由に考えてみるのが課題です。


正直なところ、ここで、素晴らしい回答をされる方は数パーセントで、その数パーセントは、星読みを独学でもある程度知っている方でしょう。全く初めての方は、前回のルーラーでもちんぷんかんぷんだったと思いますし、それがどう星読みと関わるのか、さっぱりだったと思います。そのあたりは、ご質問くださればお答えしますので遠慮しないでね。


星の文章を作るには、赤ずきんの画像スレッドが役立ちます。

アスペクトの理解には限定動画か西川さんの結婚記事を参照ください。


これは月×金星を言葉にしてみた一例です。


> 今朝はやけに調子がいい、昨日好きな服を手に入れたからかな…、

> 面倒見の良い母が久しぶりに会いに来た。

> 以前から私には趣味があって…く。

> やっぱり彼のことが好きなので…く。


これは月×火星を言葉にしてみた一例です。


> 頼んでいないの…。

> 部屋の中を動き回ってる…、

> イライラする…。



物語を楽しみにお待ちしています。今日の星読みが作成できた場合は、途中の方法はそれぞれ提出しなくてもOKです。10/5には私の回答をアップします。


課題にに関するご質問が届いたのでシェアします。


質問1)双子座の月が次に出会うのは土星ではありあせんか?


回答します。月は27日かけてホロスコープを一周しますので、27日という期間であれば、月は双子座、蟹座、獅子座と順に巡っていきますので、次に月が出会うのは、つまり、コンジャンクション、「合」ともいいます。月が次に重なるのは土星ですね。今回の課題は、今日の星読みですので、今日を見立てます。そして、読みテクは一つの方法で、これが絶対ではありません。こういう読み方もあるよ!ということです。


質問2)魚座の火星と天王星がもっとも影響力があるのではありませんか?


回答します。はい、影響力はあります。メジャーアスペクトが作られる星と星の関係は影響があるというのは正しいです。今回はアスペクトの影響力は、使っても使わなくても構いませんというルールです。


























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