射手座上弦の月ーレッスン番外編



地球を中心とした月相です。

皆さま、こういう画像は好きかしら(^^)?


でも、番外編とはいえレッスンなので!笑


下記チャートは2020/8/26 AM02:57の上弦の月の図





皆さま、月がどこにあるかわかりますか…?


記号をおさらいしましょう。何度も書きますが、記号を覚えることがレッスンではないし、記号がわからなくても、いつ頃新月が起こるとか、いつ頃満月になるとか、イメージ出来るように、星読みでなっていくと期待しています。


こういうぎゅっと詰まった数字や記号図を見ると、わーやっぱり無理だー!ってなりやすいのですが、まずは読めるところから探しましょ。読めるところが一つでも見つかる事で、もう一つ、もう一つ、カメさんのように読むことに慣れていきます。




そうそう、言い忘れてしまいましたが、月は、「☽」で表示されます。「☾」ではありません!ごめんなさい。


新月から満月に向かう途中が、上弦の月。


真っ暗で何も見えなかったお月様が、太陽から90°離れると、上弦の月になり、太陽から180°、つまり、反対側に進むと満月です。




はい、一部切り取りました。下の方にありますたよね?数字だと「5」にあります。見つかりました?


青い色で、「☽」がありますね。月2.58°とあります。射手座は矢印に横棒がついたようなデザインです。星座はもう少し後でね。この色もこのサイトの表示なので気にしないでね。


少し星の流れを辿りましょう。


獅子座の新月図を覚えていますか?


獅子座の新月は…獅子座♌26.35°でした。反時計回りに地球の周りを公転している太陽と月、スピードの違う星が一瞬重なった時でした。MCの最も高い位置で、獅子座の新月がスタートを切っています。




MCについては、獅子座の新月で少し触れています。


iそして4日後、乙女座に太陽が入った瞬間の図も掲載したのを覚えていますか?



下図の紫色の●が、新月の26°あたりです。太陽は4°進んで、乙女座♍0°になりました。乙女座はこの日より約30日です。


太陽は、地球の周りを一年で一周しますので、一周を360°とすると、およそ一日に1°進みます。


月は、地球の周りを28日くらいで一周しますので、太陽より先に進んでいますね。大体2~3日くらいで次の星座に進みます。




月は、獅子座から、天秤座へ、そして、射手座に入ると、90°になります。メモリを数えてみると面白い発見があるかも。





射手座上弦の月の図は、太陽☉は乙女座♍2.58°、月☽は射手座2.58°です。


新月→上弦の月→満月→下弦の月と続きます。


新月を0°とすると、上弦の月は太陽から90°で、満月は太陽から180°で、下弦の月は、太陽から270°もしくは逆から数えて90°のところで起こります。


簡単にいうと、次回の満月は太陽から180°のところで起こります。なので乙女座の太陽と反対の位置にある星座に月が入った時に起こります。

23日に太陽は乙女座に入ったばかりで約30日、太陽は乙女座ですからね。


というわけで、番外編なので、あえて、ややこしいことを書いていますが、実にシンプルな話で、もう一度、月相の図をご覧くださいね。これが、記号で表示されているのがホロスコープ(もしくはチャートと呼ぶ)です。




さて、射手座の上弦の月、獅子座新月で始めたことに、再びスイッチが入るようです。もっとこだわらずに楽しもうよ!って。


月の立場になってイメージするとわかるのですが、月はチャートを見ると水星と線で繋がっています。


月は乙女座水星の細かい言い分が苦手だけれども(90°)、言い分がごもっともなところもあって、理解したいとは思っているようです。何故なら、水星は太陽の指示に従っているだけだから。太陽と今後の生活について現実的な話をしているようです。この太陽は、どうも、長い間、君臨している、お偉いさん(冥王星土星木星、)のいうことを真に受けて聞き流せないようでもあります。とはいえ、まだまだ、柔軟性も持ち合わせています。


90°って、じつは、占星術用語では、「スクエア」といいます。これはまた今度。


例えば、道を真っ直ぐ歩いていて、目の前に大きなビルがあって道が左右しかない時、真っ直ぐいけないので曲がるでしょ?

90°ってそういった、まっすぐ進めない時の方向転換でもあります。あるいは、極端に進路変更するイメージ。

眠くなってきたので、続きはまた!そろそろ上弦の月の時間です。




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